リハビリテーション科専門研修プログラム

プログラムの概要

プログラムの全体像

本プログラムは新潟県で唯一のプログラムであり、新潟大学を中心として、新潟県内の研修施設を広く網羅している。1年目は基幹研修施設である新潟大学医歯学総合病院、2年目は回復期リハビリテーション病棟で主治医となる研修施設で薬物療法、患者・家人へのインフォームドコンセント等を主体的に行い、3年目は小児疾患、地域医療、神経筋疾患、電気生理学的検査などを各施設で研修する。各施設の勤務は半年から1年を基本としているが、症例の偏りが無いように、専攻医の希望も考慮して決めることができる。

プログラムの指導状況

□指導医からのメッセージ

関連研修施設には、回復期病床をもつリハビリテーション専門病院・総合病院、脊髄損傷・切断・摂食嚥下・小児など専門性の高い研修を行うことができるリハビリテーション専門病院、肢体不自由児施設等が幅広く揃っています。このため研修プログラムの3年間で、大学病院における急性期リハビリテーション、回復期病棟における回復期リハビリテーション、専門性のあるリハビリテーション等の研修が3本柱になっています。また関連施設では維持期(生活期)のリハビリテーション、訪問診療などを経験することができます。

プログラム

専門研修の特色

本プログラムは関連施設がすべて新潟大学関連であり、指導医同士が顔見知りのため、症例が減少している切断等の症例があった場合の連絡を取り合うことで、臨機応変に症例を経験出来る特色を持っている。また、悠遊健康村病院、県立リウマチセンターと南魚沼市民病院以外はすべて、新潟市に位置しており、通いでの研修も受けやすいなどの地理的なメリットもある。

専門研修プログラムの概略

□研修期間

3年

 

□募集人数

4名

 

□選考方法

書類・面接

 

□専門医

リハビリテーション科専門医

 

□連携施設

【連携施設】

下越病院 新潟リハビリテーション病院 悠遊健康村病院 新潟県立リウマチセンター 亀田第一病院 桑名病院

 

【関連施設】

押木内科神経内科医院 国立病院機構西新潟中央病院 南魚沼市民病院