外科専門研修プログラム(サブスペシャルティ専門医)

プログラムの概要

プログラムの全体像

『外科領域のあらゆる分野の知識とスキルを習得した外科専門医を取得するためのプログラム』です。

  • 初期研修修了後、専攻医として3年(以上)の専門研修を行います。
  • 外科専門医はサブスペシャルティ(消化器外科、心臓血管外科、呼吸器外科、小児外科、乳腺外科、内分泌外科等)の専門医取得に必要な基盤となる共通の資格です。

プログラムの指導状況

□指導医からのメッセージ

手術によって人命を救う外科医療は極めてやりがいのある仕事であると私は信じています。私はもう一度生まれ変わっても外科医になりたいと思っています。我々、外科教室は若者を大切に育てていきます。“気概のある諸君、来たれ、外科教室へ!”

消化器・一般外科 教授 若井俊文

 

「和」を大切に、若い人がのびのびと、そして色々なことにチャレンジできる活気ある教室を目指しています。

呼吸循環外科 教授 土田正則

 

「新潟から世界最良の医療を」を合言葉に日夜頑張っております。洋々たる未来をもった子供たちのお役に立てるのを楽しみにしています。

プログラム

専門研修の特色

①「Unter einem Dach:1つ屋根の下に」:新潟大学外科教室では、今回の制度が始まる以前から消化器、呼吸循環、小児外科領域について連携を取って研修を行ってきた実績があります。各領域における障壁のないスムーズな研修が行えます。

②大学院(PhD)コース:専門医研修と併行して学位の取得が可能。卒業5年目の時点で『外科学会専門医』受験資格と『博士号』の取得を狙えます。将来の更なるステップアップのための最短コース!!

③豊富な症例、指導医:数多くの指導医の下、豊富な症例経験を積むことが可能です。若手は助手で我慢! などということはありません。積極的な参加を待ち望んでいます。

④研修施設を自分で選択することができる! :手術数の多いHigh volumeセンターを連携施設としています。各個人の希望に沿った研修プログラムを一緒に考えましょう。いつでも相談にのります。

⑤新潟医療人育成センター:シミュレーションセンター開設! スキルアップが図れます。

⑥同世代の研修医・若手医師が多い:同世代の同僚、先輩のアドバイスは心強い味方です。

専門研修プログラムの概略

□研修期間

3年

 

□募集人数

17名

 

□選考方法

書類・面接

 

□専門医

外科専門医